Teamsからslack、そしてまたTeamsへ

By | 2020年1月27日
Pocket

Office365を使っていたのでマイクロソフトTeamsを利用していた。その前はチャットワークだったな。1年くらい前にTeamsが遅いので、その頃はやっていたslackを無償部分で利用開始。キビキビ動くし、なんかいいじゃん。ということで有償版に切り替えて本格的に利用開始。そして1年ぐらいが経過したときに、slackがだんだん使いにくいと思ってきた。何が原因なのかと思えば、見にくい。どこで何を書いたかが見つけられない。検索キーワードを入れてもヒットしない。

情報がたまっていくのに検索で必要な情報が取り出せない。そのときはいいが、過去のやりとりを確認できない、などの問題が発生。

うーん、これにかね出す必要あるの?どうせ取り出せないなら無償の10000件で捨てられた方がよっぽどいい。ひつようなデータはここにはない、ということで情報管理ができる。いつの間にかslackが情報保管庫になっていたのが間違いだったような気がする。

必要な情報がたまるのに取り出せないことにだんだんslack疲れが出てきた。

これはチャット疲れかもしれないが、最近では、3回以上のやりとりは電話で、というような暗黙ルールがあったような気がする。入力もそんなに遅い方ではないが、打つのがめんどくさい。この程度のやりとりに何でこんなに時間がかかるんだ、と思ってしまう。同期メッセージングなのになぜチャット?

そんなこんなで、slackがいやになってきたところで、社内では、私が閲覧したかどうかが気になるらしく、Teamsは既読通知ができるので、ではではとTeamsに移動。

そのうち、重い・ファイルの扱いが悪い、などでまた変更になりそうな感じだが、とりあえずslack疲れからは解放されそう。